August 30, 2018

What is “Narai Surfboards”?

NARAI SURFBOARDSとは?

私はアマチュア時代に全日本ジュニアチャンプなどの戦歴を残し、プロ転向後は日本と世界の大会に積極的に参戦し好成績を残すと共に 海外のビックウェーブをライドすることでたくさんの貴重な経験を蓄積してきました。(プロフィールの詳細はこちら) 現役コンペティターの時は日本のサーフボードメーカーと契約を交わし世界中の有名シェーパーのボードに乗ってきました。 パットローソン、モーリスコール、ジェフブッシュマン、TOKORO,CHILLIなどの著名なボードを乗りこなす中でそれぞれのボードの特性を学び サーフボードのデザインについて深く考えるようになりました。ボードのデザインを考えて乗りこなしていく過程で『いつかは自分のサーフボードブランドを持ちたい』と考えるようになります。

1995年、地元伊豆でリアルサーフショップをオープンさせ2001年にはオリジナルブランドナライ サーフボードをリリースしました。 伊豆から自分が納得する素晴らしいサーフボードをたくさんのサーファーに紹介したいと思ったことがブランドを立ち上げる切っ掛けとなりました。(鈴木直人)

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ナライの意味とは?

ブランドを立ち上げる前、ボードの名前を何にしようか考えました。1ヶ月間アメリカのサーフィン雑誌を読みあさり”かっこいい英語の文字”を探しました。 特許商標と照らし合わせると自分が良いと思った文字はすでに商標に登録されていて使用できませんでした。 ふと我に返り「自分は日本人、英語にこだわる必要はない」と思い『日本語の文字が良い』と考え始めました。 地元伊豆に因んだ名前がいいなと文字を思い浮かべると「ナライ」がすぐに出てきました。ナライとは北東の風を指します。
伊豆の漁師、釣り人は北東の風が吹くと「今日はナライの風だ」と言います。このナライの風は太平洋側から低気圧や台風が近づいてくる時に吹き出す風です。 この風が吹き始めると伊豆のサーファー達は、いつから波が上がりだすのかとワクワクした気持ちになりテンションを上げていきます。 このワクワクした気持ちを持ち続けるサーフボードブランドにしたいと考えナライ サーフボードと命名したのです。ディケールのデザインは日本の伝統美を意識し筆字にしています。

シェーパー

創設当初、湘南のレジェンドシェーパー”飯尾 進氏”の協力を得てボードを制作しました。 飯尾氏の削るボードはクセがなく誰でも乗り易いという好評を得て人気になります。さらなるブランドの進化を求めてオーストラリア、ハワイ、カリフォルニアを旅してシェーパー探しに3~4年を費やしました。 それぞれのシェーパーのボードを試乗してテストを繰り返しましたが、納得のいくボードには出会えませんでした、、、。 2004年カリフォルニアを旅していたとき知人からRick Rock(リック ロック)を紹介されボードの試乗を開始しました。
当時、彼はロストサーフボードの開発研究部のヘッドとして活躍していましたが、社長のメイヘムの許可を得て特別にNARAI SURFBOARDSでシェープすることを許されました。 リックのシェープするボードデザインは斬新で理論に基づき自分の思い描くサーフィンのラインを現実のものにしてくれました。
彼は自分の持つ理念を持ちながらも私の意見を聞き入れデザインに取り入れてくれる柔軟な姿勢があります。日本の波、日本人の体型、スタイルを考えボードデザインを構築できる数少ない優秀なシェーパーです。 4年の歳月を得て本物のシェーパーに出会えたことで世界最新のサーフボードデザインをナライサーフボードから提供できるようになりました。 Rick Rock プロフィール

ライダー達の活躍

私は日本全国そして海外に積極的に足を運び数多くの波の経験を積みカメラマンの被写体としてショットを残してきました。 いつも海外では日本人のサーファーとして世界のサーファーと同じ舞台で同じレベルでサーフィンが出来るんだということを強くアピールしてきました。 その私のサーフィンの情熱を受け継いで欲しいと地元のサーファーをライダーに迎えました。
大沼潤一は西日本サーフィン選手権大会 マスタークラス 優勝。 鈴木章浩は西日本サーフィン選手権 メンクラス優勝,全日本級別選手権 2ndクラス 優勝。鈴木祐介は全日本級別サーフィン選手権大会 セカンドクラス(2級)4位, そして地元の大会で数えきれないほどの優勝を手にしA,S,Iサーキット 年間ランキングスペシャルクラス 3年連続優勝という快挙を成し遂げました。 2010年には田中海喜が日本プロサーフィン連盟のプロ資格を取得し活躍しています。
ライダー達の活躍と彼らのボードのフィードバックを受けることでナライサーフボードは進化し洗練されたボードデザインを構築しているのです。(鈴木直人)

広告

ブランドイメージを高めるために様々な媒体に広告を掲載しています。

2002ビーチコーミングreal広告

2005 6月号SURF 1 NARAI広告

2006 3月号 サーフィンライフ NARAI広告

2006 11月号サーフィンライフ NARAI広告

2007サーフィンライフnarai広告

2011ビーチコーミング広告

2013ビーチコーミング広告

SURFER’S MEGA CATALOG 2012

 

SURFER’S MEGA CATALOG 2013

Shaper’s Room

Rick Rock インタビュー2010
2010年の最新マテリアル『R210』『Carbon Matrix』、ボードデザイン『Module』についてのインタビュー(Mar. 2010)

Mini,Round nose Miniを徹底分析!!!驚異的な短さはスモールコンディションにおいて最速な走りと軽快なトップアクションが出来る事でたくさんのサーファーからオーダーが入っています。(May 2009)

Flying Saucer Quadを徹底分析!!2009年、天才シェーパーRick Rockが斬新なボードデザイン『Flying Saucerフライングソーサー』を発表しました。(May 2009)

Rick Rock Interview 2008
2008年2月、ワンセッションを終えてRickのシェーピングルームへ向かった。(Feb.2008)

2008 R-Type Composite2,Epsカーボンレール新たにリリース。
RickとNaotoのボードミーティングの様子をお伝えします。(Feb.2008)

Eco フォーム Ice9について
(California Surf Diaryより)(Dec.2007)

 

ハンドシェイプとコンピューターシェイプの違い!
(California Surf Diaryより)(June 2007)\

 

Rick Rock Interview 2007
とても爽やかな2007年2月のカリフォルニア、Rickの自宅でインタビューは始まった。(Feb.2007)

reaL Members

リアルメンバーズ 特典

リアルのメンバーに登録するとたくさんの特典が付いてきます。
入会金 ¥1,000-

年会費 無料
アフターケアがついて安心、安全!!特典満載!!

『特典』
  • NARAIサーフボードお買い上げの場合、消費税8%サービス!!
  • お好みのデッキをサービス致します!!
  • ボードをお買い上げになった年の年末にサーフィンライフオリジナルネーム入カレンダーをプレゼント!!
  • お買い上げになったNARAIサーフボードの修理代を通常価格の半額で承ります!!(無期限です!!)
  • オーダーフェア期間はさらに特典があります!!

メンバー登録は随時、店頭で行っております!!

How To Order

オーダーまでの流れのご説明
  • まずは『マテリアル(素材)』全3種類からお選び下さい。(ご予算と気になるマテリアルをチェック)
  • ショートボードシリーズ,レトロボードシリーズ全20モデルの中から自分のサーフスタイルにあったモデルをお捜し下さい。
  • お店のスタッフと共にお客様の体重、身長を考慮しつつ、現在のレベル、ひと月におけるサーフィンする回数、体力などを考慮してベストなボードの長さ、厚さ幅などをアドバイス致します。
  • フィンシステム FUTURE FIN、F.C.S、ON FINの中からお好きなフィンをお選び下さい。
  • エアブラシなどのデザインをお伝え下さい。また、ディケール(マーク)の位置や色も決めて頂きます。

※スタッフはお客様の希望を第一に考えていますので何なりとお申し付けください。

Information

湘南 大磯のレジェンドシェーパー『飯尾 進』氏がNARAIのシェープを本格的に開始します。

2009年、長年シェーパーとして務めている”Domingo surfboard”から独立し
IIO shapes
を立ち上げました。”直人プロ”にテストボードを提供しフィードバックを続けてきた飯尾氏がNARAIのボードを本格的にシェープしていきます。 100%ハンドシェープにこだわる『飯尾氏』はシェープ歴35年を超える超ベテランで今までに2万5千本以上のボードをシェープしてきました。彼の元でシェープを学んだ者も数知れません。

「一時期、マシンシェープを使用していましたが、正確で奇麗ですが、シェープは日々の進歩です。モデルボードと新しいデザインとの時間のギャップが生まれ、各ロッカー、レールの微調整が難しく 出来上りに不安を感じるようになり、今ではマシンシェープは使用していません。シェープは長い経験と創造力が大切でこれをクリアするには、ハンドシェープしかないと確信しています。」
「ハンドシェープは各サーファーの特徴と要望を理解し、自分のシェープ技術とノウハウを活かして、1本1本シェープする事でオンリーワンのボードが提供できると思っています。」

そう語る『飯尾氏』の元には長年オーダーし続けるアマチュア、プロライダー達がたくさん集まっています。飯尾氏のシェープするボードは日本の波に適しており、クセがなく乗りやすい事が定評です。 初心者から上級者まで満足のいくボードを提供できると確信しています。オーダーからの納期も速く、最短で1ヶ月半でボードを手にする事が出来ます。

飯尾氏のサイトへ