Patagonia Men’s Baggies Shorts – 5″

パタゴニア・メンズ・バギーズ・ショーツ-5″ 何をするときもバギーズが一緒です。 DWR(耐久性撥水)加工済みの速乾性に優れたサプレックス・ナイロン素材を使用したカジュアルなフィットで、伸縮性のウエストバンドは内側のドローストリングで調節可能。 UPF(紫外線防止指数)50+のUVプロテクションを提供し、ポリエステル・メッシュのライナーとスナップ留めヒップポケットを備え、角にメッシュを施した水はけのよいフロントポケットは水の抵抗を防ぐよう配置しています。股下13cm。ブルーサインの認証済み。 カラー:Glass Blue、Classic Red、Forge Grey、Forest Camo:Hickory、Supply Green 素材:4.2オンス・ナイロン100%。DWR(耐久性撥水)加工済み。UPF(紫外線防止指数)50+。ブルーサイン認証済み。裏地:2.2オンス・ポリエステル・トリコット・メッシュ100% 股下13cm。 サイズ:XS、S 本体価格:6,500円+税

TCSS STANDARD TRUNK // Flint

TCSS スタンダード トランク // フリント TCSSのシンプルなボードショーツ。 後染め加工されたコットンナイロン生地は柔らかい風合いのある仕上がりです。 サーファーの実用性に優れたスタンダードなボードショーツです! 素材:コットン65%、ナイロン35% カラー:Flint サイズ:30インチ、32インチ/ジャパンフィット レングス:18インチ丈 フロントボタン仕様。 本体価格:11,800円+税 送料無料(北海道、九州、離島別途) 代引き手数料:無料

TCSS SPIKE TRUNK

TCSS SPIKE TRUNK サボテン柄がデザインされているこちらのショートパンツは街で履くのはもちろん、ビーチでまったり過ごしたり、プールサイド・パーティー、そしてアウトドアシーンまでこなせる機能性抜群のハイブリッドモデルです! 素材:コットン100% カラー:PHANTOM サイズ:30インチ、32インチ 本体価格:11,800円+税

新年明けましておめでとうございます!

謹賀新年 平成28年 新年明けましておめでとうございます! 迎える新年が皆様にとって すばらしいサーフィンライフでありますよう 心よりお祈りしております。 今年もよろしくお願い申し上げます。 写真は、2016年元旦の入田浜の初日の出です。 雲もなく透き通るようなキレイな初日の出でした。 ギャラリーもたくさん訪れていましたね。 残念ながら波のサイズはヒザ〜モモですので、サーファーには物足りないですね。 毎年恒例のお神酒も滞りなく終えました。 いつものメンバーと入田浜の海の安全を祈願しました。 皆様お元気で幸多き年となりますように! カテゴリー: info パーマリンク

お神酒のお知らせ

毎年恒例となっております「お神酒」を下記の通り行います。 ■平成28年1月1日(金曜日) ■集合場所:吉佐美/入田浜 ■集合時間:午前9時 海の安全祈願を行いますので、お気軽にご参加ください。

ROIAL ネックウォーマー

冬場には欠かせないアイテムのネックウォーマー。 ロイアルでは毎年人気のベストセラーアイテムが今年もバリエーション豊かに登場。 街中での使用はもちろん雪山での使用にも人気があります。 ROIALロゴパッチがデザインの絶妙なアクセントになっています。 ROIAL<ロイアル>ネックウォーマー「SPRIT」 アジャスターも付いているので調節が可能。 マフラーとは違いスッポリとかぶれるので気軽に使えるのも人気の秘密。 メンズ・レディース問わずユニセックスでの使用になります。 ニットの様に見える素材感ながらも非常にタッチの柔らかい素材が気持ちよいアイテムです。 裏地は、肌触り抜群のフリース生地! COLOR:BLACK、NAVY、BLUE、GRAY UNISEX:男女兼用 MATERIAL:ポリエステル100% SIZE:FREE 本体価格:3,300円+税

Almond QUAD-KUMBER インプレッション

アーモンドサーフボード「クワッドクンバー」を購入したSalty さんからボードインプレッションを頂きました!! ボードとの出会い、乗り心地、感想をライディング写真とともにご覧ください! ✯『Almond QUAD-KUMBER 5’6”』との出逢い・・・ 直人さんが主催する下田で行われた『Izu Surf Film Art Show』は本当に各方面の方が沢山集まり、とても大盛況なイベントとなっていました。 その会場内にある数々の展示ブースの一角に『Almond Surfboards』が展示してあり、その中にあった1枚のサーフボードに自分でも理由が分からないほど強力に魅かれ、同じく会場に訪れていた伊東のTwin Masterでもある 先輩の「Bobb」さんに早速声をかけると、私はまだ販売するかどうかも分かってない展示品のボードを抱え、まるですでに自分のボードであるかのように「やばいですよねこのボード・・・絶対に調子いいですよね・・・すげぇーカッコいいですよね・・・マジでこの・・・」と暑苦しいほどに捲し立てると、その瞬間から何処を観ても何を観ていても、もうそのボードのことだけが気になって気になって仕方がなくなり、サイラス氏が到着し映画が始まっても、今度は逆にそのボードに私が見つめ返されているような気になって「なんだよぉ・・・お前のことがすげぇ気になってまともに映画も観れねぇ~よぉ・・・」と、完全にわけのわからないほどおかしな感じになり、その後会場をあとにして家に帰っても、寝ても覚めてもそのボードのことが頭から離れずにいたため、意を決して次の日すぐに直人さんに連絡を取り、確保してもらったそのボードが、『Almond QUAD-KUMBER 5’6”』なのです・・・。 ✯『Almond QUAD-KUMBER』の乗り心地・・・ さて肝心な『 QUAD-KUMBER』の乗り心地なんですが・・・そうなんです。核心的なことを最初から言ってしまいますが、クワッドクンバーは素直に『乗り心地』と書いてしまうくらい、乗り手を安心させて波に乗せてくれる不思議なボードなんです。 ではその不思議な乗り心地を、私なりで本当に恐縮ですが少し検証して書いてみましょう。 私が感じたそのクワッドクンバーの乗り心地とは大きく三つあって、『速い』『深い』『楽しい』です。先ず『速い』とは、文字通り何でも速いと感じました。それはこのボードがとてもスピード性に優れたデザイン特性を持っているからでしょう。パドリング、テイクオフ、ダウンザライン・・・どれをとってもそのスピード性は抜群で、トップスピードからのレールの切り返しは唸るほどの遠心力の加重を私に体感させてくれます。「なんだこりゃぁ・・・すげぇ・・・」と、思わず海で口から出してしまうほどでした。 続いて『深い』とは、ですが・・・これは「難しいから深い」というような意味ではなく、むしろそれとは逆で、この手のボードが持っている安定感ある浮力が、この『QUAD-KUMBER』が持つ絶妙なロッカーバランスと完全に相まっているせいなのか、更に深いラインを取れるようにと、乗り手を勝手に誘導してくれるような動きをしてくれます。分かりやすく言うと、波を大きく使うようなラインがより簡単に取れるのです。この動きは私にとって、まさに目から鱗的な発見で、今まで乗り手が技術でコントロールしていた絶妙な一部分を、このボードがもっと簡単にしてくれているような感覚にさえなりました。びっくりです・・・。 そして三つ目の『楽しい』ですが・・・それはもう、ここまでじっくり読んでくれた方なら、聞くのも書くのも野暮ってことですが・・・あえて書いて野暮ってみましょう・・・。このボード、『Almond QUAD-KUMBER』は、本っ当~に楽しい乗り心地を私に与えて続けてくれています。 ✯『Almond QUAD-KUMBER』の乗り手として・・・ 何故か『恋』から始まった私の『Almond QUAD-KUMBER』インプレッションですが、はっきり言ってこのボードはコンペティブなサーファーよりも、サーフィンをこよなく愛する大人の方に乗ってもらいたいボードだと私は感じました。 デザインはレトロ、けれど機能はハイパフォーマンス。そんな美しくも楽しい『QUAD-KUMBER』を乗り手として海で大いに楽しむなら、やはり大人のサーファーが一番似合っているのではないのでしょうか。 とか言って、私も見た目は十分おっさんではありますが、大人かどうかと問われると・・・なにせこのAQKを駆って波に乗っている時は、まだ若かりしギンギンの頃に聴きまくったblurの『Beetlebum』が、何故かガンガンに響いてくるもんですから・・・そんな私でも大人でしょう。たぶん・・・。 ✯そして最後に・・・ サーフィンを知らない人から見れば、本当にサーフィンを心から愛してるとか言っちゃっている私なんか、「普通に痛い人」だと、私自身はっきりと自覚しているわけですが・・・いくつになってもサーファーにとって、新しいボードとの出逢いはまさに『恋』と同じくらいワクワクドキドキさせてくれるものだと、私はそう信じています。 今はいろいろな素材、形状のサーフボードが世に数多となっています。少し前なら「セカンドボード」と言われていたボードも、現在はその垣根もなくなり、当り前のように海で沢山見かけるようになりました。 ただ哀しいかな、情報在りきのこの世の中にあって、不運にも頭でっかちなボードセレクトを強いられたのか、したのか、楽しいはずのサーフィンがただの苦行のようになってしまっている方を見かけるもの事実です。そんな時、今在る私のサーフィンライフにおける環境が本当に恵まれたものであると実感いたします。 実際サーフィンとは一人で行うものなのですが、その楽しさの真髄は、やはり人の繋がりがあって本当の悦びや楽しさに辿り着くものであると、私は20年間サーフィンと付き合っていく中でしっかと気付かされてきました。 先行きの見えない混沌とした今の世の中で、私は何度サーフィンとそしてその繋がりに救われたことでしょうか。そしてこんな世の中だからこそ、サーフィンによって繋げられたハッピーライフがあるという事を、より多くの人に知ってもらいたいとそう願わずにはいられません・・・

retro twin fin 体験レポート by MR.BOBB

40代 ホームポイント: 入田浜 サーフィン歴: 25年 ヘルニア暦: 4年目 職業: fish(魚屋)←これ本当! レトロツインボードデーター : 5’4” × 20 1/4 × 2 1/3 Mr.Bobbボス(直人プロ)の「ツインフィン乗ってみる?」の一言から始まったfishloverなsurfing life。一番最初が5’11”(ちなみにこれは人気のLOG CLASSICのプロトタイプ)。164、62の僕には少し大きい。でもスモールウェイブではとてもファン!!雑誌やDVD、そしてボスのアドバイスもあって、次のボードは5’6”。5’11”から5’6”にした事で、動きが軽くなり、しかも良い意味で重みとボリュームがあって、この軽さと浮力を上手く利用すると、ボードが「前へ!前へ!」と押し出されるような加速感。まさにグライド!!そして次は・・・。で、結構悩んだ。流れ的には薄くしてとか、細くして・・・とか。いや!それじゃ気がついたらスラスターになってしまう・・・。それで自分なりにフィッシュボードの歴史をたどってみると、どうやらニーボーダーがフィッシュの原形なるもので、あまりの波のよさにスタンディングしたとか・・・。「ヘェ~。ニーボードねぇ・・・。オーッ?ニーボード?」って事はまだまだ短く出来るって事??って。それでその話をボスや、入田ビーチのスタイルマスターY兄貴にしてみると、「アリでしょー!GOでしょー!」って。 そして長さは5’4”。ついに5’4”とのご対面!!5’6”よりシャープなアウトライン。相変わらずうっとりするbeautifulなfish tail。そして何より立ってないソフトなエッジに秘密があった。(これについては後ほど)初航海のコンディションは腰腹たまに胸サイズで、途中張らない部分もあるけどまあまあの波。パドルを始めると思ったより短い感じがしない。とりあえずミドルサイズを数本ライド。短くなった事で少し不安があったテイクオフは思ったより早い!!レールが短いので合わせるのに少し戸惑うけど、そこからは「キュン!キュン!」って小気味良い加速感がとても気持ちイイ!そしてインサイドセクションでフィッシュ特有のローラーコースターへ。アプローチに入るターンがとてもスムーズで良く伸びる。当然フィニッシュは最高に気持ちイイ!!何本かライドしてみると、途中平らになってしまうセクションがいくつか・・・。フィッシュでボードを叩いてしのぐのはナンセンス。そこでこのボードの秘密兵器、ソフトエッジ!まるでねじを緩めたスケートボードみたいにまったく引っかからずに、「スルスルスル」って抜けて行く。スゲェー!!まさにマジックボード!!いや、マジックボードのその上って何て言うんだ??まだまだ秘密が隠されてそうでこれからがすごく楽しみ!と共に、まだ短く出来る・・・。なんて構想が・・・。 『ツインフィンフィッシュだと波のサイズがあがるとキビシイ?』あなたがよほどのストームライダーでない限りはNO!僕なんかストームライダーならぬ高気圧ガール(山下達郎)でなくて、高気圧オヤジ。チェックするのはまず天気(笑)テイクオフが早いので、波の斜面がキツくなる前に乗れちゃったりするのでかえって安全かも。もちろんコンディションにもよりますが・・・。 『ターンで抜けてしまったりスリップしたりタテの動きはムリ?』あなたがDVD見過ぎなターンやタテのアプローチを試みない限りはNO!タテの動きの能力を持っているなら問題ありません。僕なんかタテの動きというソフトはインストールされてないので、もっぱらハイラインをリラックスして駆け抜けるのが大好きです。センターフィンがないので、両サイドのキールフィンの間から大量の水が抜けて行く感じでワープ空間に突入。僕にとってセンターフィンは抵抗であって必要ないんです。ツインフィンフィッシュはルース感とグライド感をとことん楽しむボードです。 「fish(魚)は刺身でも良し、焼いても良し、煮ても良し。でも一番良いのは波に乗る事!!」